こんな事もあるんですね

人間関係のことですから、いちいち誰に何を言われたとかそういうことを気にしすぎるのはよくないのかもしれません。でも、男女の関係であったら、自分のパートナーに対してどういう発言をすべきか、またどういう発言をすべきでないのかということについては、ある程度は配慮すべきだと思うのです。相手のことを大切に思う気持ちがあれば、パートナーにどんなことを言うべきか、またどんなことを言うべきではないのかということは、ある程度想像できるはずなのです。

私がセフレに言われたことで傷ついた言葉はいろいろありますが、特に傷つくのはやっぱり、お前じゃ勃たないとか、なえるとかそういう言葉ですよね。最近では下げマンという言葉もあるみたいですが(ひらがなのほうがいいですか)この言葉にしたって、女性に対してはものすごく失礼なものです。だいたい、お前じゃ立たないとか言われたら、じゃあ私以外に付き合っている女がいるのかというふうに、いろいろとあらぬ疑いでもかけてやりたくなります。

女性に対して、体形や外見的な特徴で馬鹿にするのは、絶対にすべきことではありません。外見のことを口にするなら、必ず褒め言葉にすべきです。また、相手が気にしている部分(例えば太っていることなど)については、自分がほめたつもりでも相手にはその真意が伝わらず、私は馬鹿にされたのだというふうにマイナスにとらえてしまう女性だっているので、本当なら、相手が気にしている部分については初めから何も言わないのが一番いい方法なのです(パターン別セフレ→せふれから本命になるぞ.net)。

ただし、相手が自分から、私って太ってるんだよねなどと言ってネガティブな発言をしてきた時は例外です。私って太ってるんだよねとか言われたら、事実がどうであれ、即座に「そんなことは無い」と否定してあげるべきです。女の子がネガティブなことを自分で言う時は、たいてい「否定してほしいから」いうわけです。

太っていることが事実であっても、好きな人からは、そんなことは無いと否定してほしいのです。この感覚はもちろん男性にもよく分かると思いますが、特に男性が女性に何かものを言う時は気を付けないとだめですよ。女性は、何か自分が嫌な思いをしたとしても、そのことをストレートに言わない場合が多いのです。嫌なら嫌だとはっきり言ってくれなきゃわからないという男性もいるかもしれませんが、女性がはっきりと自分の気持ちを表現してくれると思っているほうが危ないのです。

女性から好かれたければ特に、相手の気持ちを考えることが重要になります。気を付けましょう。

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